「別に教えてもらわなくてもいいよ。 僕は、女の口説き方くらい分かるから。」 遥の言葉で、慶都はガッカリしていた。 「それより… みんなで、お出掛けしない? せっかく、男になったんだから… 普通にナンパするより面白そう~。」 はぁ… こいつは、男になっても変わんねぇな… 俺たちは、街に行くことにした。