「遥様~!! 俺、ずっと… 遥様が出てくるのを待っていました~!! あぁ…遥様…!!」 良太も遥に抱きついて、頬擦りをしていた 「キモい!! 僕に触るな!! 離れろー!!」 遥は、二人の顔を押して離れさせようとしていた。 「遥、ダメだろ… あの笑みを使っちゃ! 恭也を惚れさせようとしたの?」