「じゃあ、もしこのまま戻らなかったら… 蛍とキスやそれ以上も出来るの~? 何回も言うけど、蛍、男だよ? 女と違うんだよ?」 「お前は、何でそんなことを聞く? 俺から蛍を離したいのか?」 何回も聞いてくる、こいつが不思議に思って俺は、遥に聞いた。 「フフフッ。 それは…「遥ー!! 出てきたんだ~!!」 慶都が、遥に抱きついて… 遥の言葉を遮った。