「落ち着け、蛍!!」 恭也が私を抱き締めてくれた。 「今、蛍は…男になってるんだ…」 「…えっ!? 男…?」 なっ、なんで…男に…!? 「遥が、覇王の祐二って奴から… 男になる薬をもらって、飲んだらしいんだ」 遥が!? なんで、そんなこと… 「遥の奴が、なんで、そんなことをしたのか分からねぇが… 遥は、ちゃんと元に戻れるって言ってた」