私の中にあと二人いる③


なんだろ…

なんか、いつもの恭也じゃない…


いつもは、私が出てきたら…

嬉しそうに笑って抱き締めてくれるのに…


それに、なんか…

寒いような…


「…キャー!!

いや、何これっ!!」


私は、下を向いたら服を着ていなかった…

しかも、胸が小さくなっていた。