私の中にあと二人いる③


洸は、しぶしぶ恭也の近くに行った。


「なっ…なんだよ。

俺になんか用があるのかよ。」



洸も恭也の怒りにビビってやがる…

他の奴等も恭也がキレていることに気づいたみたいだ。


「洸、服を脱げ。」


「はぁ!?」



やべぇぞ…

これは、完全に気づいてやがる…