「おっ…おう。」 洸は、俺の後ろについてきて… 俺たちは、部屋から出ようとしたら… 「…あれ? 洸くん、少し…背が伸びた~?」 慶都が洸に近づいて言ってきた。 まっ…まずい!! 「あれ、そうかな…? 毎日、牛乳飲んでるから伸びたかな?」 洸!! 下手な嘘をつくな!!