その裏切りから約半年後…。 彼から「別れよう」と言われた私…。 私は、受け入れたくなかった。 悪いのは自分でも、やっぱり彼が好きだったから。 しかし…夏の終わり頃、二人は別々の道を歩みだした。 月を見ては泣いた秋…。 星を見ては彼を想った冬…。 そんな私は、次の年の春… 彼のいる都会へ転勤した。