羽生、真尋、俺の3人は真尋の家の運転手さんが迎えに来てくれていつも3人で登校していた。 教室に入ると、いつもと様子が違かった。 そう感じたのは俺だけではなかった。 羽生もこの異様な空気を感じていた。 だが、真尋は違かった。 まぁ、当時も今と変わらず鈍感だったからかな…。 いつも塁は1番に教室にいて…その日も席に座っていた。