「君、かわいいね!写真撮ってもいい?」 「えっと…そういうのは禁止でして…」 「そんなこと言わずにさぁ。」 そう言って腕を掴んで来た。 「………っ!」 やだやだやだやだ!!! 次第に震え出す身体。 怖くて声も出ない。