イケメン男バス×天然女〜なんで私がマネージャー!?〜




「匠くん?どうしたの?」


あまりに沈黙が続くので
私は思い切って聞いてみる。

すると匠くんは
ハッとしたと思ったら
「ごめん」と苦笑した。


「実はさ....」

そう言って
匠くんは話をすすめた。

私は匠くんの話すことを
静かに聞く。


開いた窓からくる
夏の生暖かい風に吹かれながら。