イケメン男バス×天然女〜なんで私がマネージャー!?〜




家に帰った。

匠と軽く喧嘩?したから
頬がイテェ。


あーヨォ笑った。
楽しかった。笑った笑った。

部屋に入って
ゼブラ柄のベッドにダイブ。

「はぁ〜」


さっきまでのが俺達の日常。
あれがいつも通りで。

ここに1人追加されるだけ。

天宮...雪乃。

ちょっと今日は取り合いみたいなのになった。

まーでも基本女好きの奴等ばっかだし。
本気な奴なんていないと思う....。

でも....正直言うと
恋愛なんか分かんねぇ。


あの日から恋愛とか
不信感だらけで。
幸せなもんじゃねぇ。
逆に不幸せになっちゃうだろ?


でも最近
天宮を見てるとなんか
こう....よくわかんねぇけど
あったけぇんだよな。

ホワホワする。
あーわかんねー。

けど天宮はアイツとは違う。
そんな気がする。
だから俺も普通に接せるんだろうな。


天宮なら....
変えてくれる気がするんだ....


何かを....天宮なら。




ーーーーーーーなんで俺が
そんなことを思ったのか

俺はまだ知るはずもなくて



俺はそのまま静かに眠りについた。