「ありがとうございましたっー!」 皆が一列になって頭を下げた。 部活も終わりを告げる。 時刻はもう7時半 匠くん...なんの話だろう... 怖いな...でも何となく 期待しちゃうな... そうするとバスケ部の一年らが モップがけを始めたので 私もとモップをとりに倉庫へ入った。 モップをとって体育館へ出た瞬間 大きな怒鳴り声が体育館中に響いた。