「じゃあ俺、部活もどっから。 部室掃除しておけよ?」 「うんっ」 「逆に汚くしやがったら 罰ゲームでジュース奢りな」 「汚くしませぇーん!!ベーだ!!」 「バーカ(笑)」 「アーホ(笑)」 そう憎まれ口を二人して叩きながら 笑ってる。 そして彪牙は体育館へと向かった。 「さて...掃除するかな!!」 私は気合を入れて 床に散らばるゴミを拾い始めた。