私は必死に心の中で
匠くんに助けを求めてるうちに
恐怖と不安に涙が出た。
「あ、泣いてる感じ?大丈夫だって
これから俺とキモチイイことすんだから。
んでたっぷり喘いでくれよ」
そう言って彼は
私の涙を舌で拭う。
ネットリした舌に悪寒をかんじながら
助けを求めた。
バタバタと足を動かしても
意味もない
「んーっ!んーッッ!!」
精一杯声をだそうとする。
「うるせぇな....」
彼は私の口から手を離し
そのまま、また口を塞ぐように
無理矢理なキスをした。
「んぐっ......ゃ....ゃだっ」
助けて助けて助けて助けて!
匠くん助けて....
私はもう半分諦めかけていた。
このままこの人に
処女奪われて終わるんだ....と
舌を絡めながら
ひたすら大粒の涙を流した。

