こうして、納涼大会は、無事成功に終わった。 「とりあえず、打ち上げでもするか?」 と、住岡の提案で打ち上げをすることに。 「どうせなら、北村先生と相生のお母さんも誘ってさ、な?」 「そうね。それじゃあ、京介くん。二人を呼びに行って」 「はあ?なんで俺が・・・」 「いいじゃんいいじゃん。相生さんは、今、トイレだし、相生さんのお母さんと話せるの、京介くんしかいないし」 「いやいや、九よ。あなた、結構話せたでしょ?」 「いいから、早く!!」