『2891は、ずっといるらしい。仕方ないから、ぼくが遊んであげるといったら、2891は嬉しそうに笑った。なんだか、むずむずした。
早く朝になればいいのに。
あしたも、逢いたい』
『2891は、笑うととても、きれいだった。夕雨も楽しそうに笑うけれど、2891は笑うたびに、ぼくも嬉しくなった。
あしたも、逢いたい』
『今日は、かんごふさんに黙ってお外にでてクローバーを探した。クローバーはしあわせをくれるんだって、夕雨が言ってたから。
きっと、2891もよろこんでくれる。
昨日は元気がなさそうだったから、きっと喜んでくれるかな。
はやく、逢いたい』
『2891は、喜んでくれた。うれしかった。およめさんにしてあげるよっていったら、ありがとうって言ってくれた。すごく、うれしかった
また、逢いたい』
『2891は雨がすきだっていってた。へんなのーと言うと、そうかなあとわらった。
ぼくは、2891に本を読んでもらうのが、すき。
あしたも雨が降ったら、よんでもらおう。
明日も、早く、逢いたい』



