芸が終わり、涙を流しながら走り去る翔琉くん…
「翔琉くん…」
私が呼び止めると、翔琉くんは涙を拭って笑顔でピースサイン。
「二人ともありがとう
僕は最後まで彼女といることにするよ!
だから…」
「私達が邪魔だってことね!
分かってるって!翔琉くん元気でね!」
「お姉ちゃんも、そしてお兄ちゃんも」
「あぁ!元気にすんだぞ」
それから私達は、イルカショーの会場を後にした。
「翔琉くん…」
私が呼び止めると、翔琉くんは涙を拭って笑顔でピースサイン。
「二人ともありがとう
僕は最後まで彼女といることにするよ!
だから…」
「私達が邪魔だってことね!
分かってるって!翔琉くん元気でね!」
「お姉ちゃんも、そしてお兄ちゃんも」
「あぁ!元気にすんだぞ」
それから私達は、イルカショーの会場を後にした。


