「工…
キス長すぎ…」
「あぁ、悪い
意識吹っ飛んだ」
「嘘つかないでよね
それよりもう下ろして!
恥ずかしいから」
「ふっ、さっきこっそり池治先生に聞いちゃったんだ!
ミッションに壁ドンしながらのキスもあるらしいぞ?」
「それ本当!?」
「本当に決まってんだろ
美桜を存分にいじれるな」
工がそう言うと、私をお姫様抱っこから解放して…
私の額にキスをした。
ニコッと微笑みながら、まぁまぁと慰めるみたいに、私の肩を二度軽く叩く。
「美桜の照れたところ、俺は好き」
私の照れたところ…
それは・・・
顔や耳を真っ赤にしてまで、頑張って照れ隠しをしようとしているところ?
あまりにも恥ずかしすぎて、指で遊んじゃうよ…
ツンツンしちゃうよ………
キス長すぎ…」
「あぁ、悪い
意識吹っ飛んだ」
「嘘つかないでよね
それよりもう下ろして!
恥ずかしいから」
「ふっ、さっきこっそり池治先生に聞いちゃったんだ!
ミッションに壁ドンしながらのキスもあるらしいぞ?」
「それ本当!?」
「本当に決まってんだろ
美桜を存分にいじれるな」
工がそう言うと、私をお姫様抱っこから解放して…
私の額にキスをした。
ニコッと微笑みながら、まぁまぁと慰めるみたいに、私の肩を二度軽く叩く。
「美桜の照れたところ、俺は好き」
私の照れたところ…
それは・・・
顔や耳を真っ赤にしてまで、頑張って照れ隠しをしようとしているところ?
あまりにも恥ずかしすぎて、指で遊んじゃうよ…
ツンツンしちゃうよ………


