その手から上に上に 目線を上げてみると。 (どんだけ背が高いのっ 笑) なんと同じクラスの 高柳くんだった。 思いがけない人で 自分でも思いがけないぐらいの声の大きさで 「わあっ!!!」 と言ってしまった。