でも俺は、 楽しそうにしている 綾の顔が一番好き。 だから俺は 得意の射的で ぬいぐるみとかとって プレゼントした。 そしたら、 俺の予想通り 笑顔になって さっきまで怒っていたのも忘れて 喜んでいた。 俺は予想通りの表情をする 綾が楽しくて、 腹を抱えて笑った。 俺が何で笑っているのか わからなくて、 綾はおどおどしながら 戸惑ってた。 その表情も 瞼の裏にしっかりと 焼きつけておこうと思った。 全部、全部。