画面の向こう側の君に

いつか、あいつは言った。

「気持ちを伝えて困らせるくらいなら言わない方がいい。

好きって思ってるだけでいい。」



そんなのさみしすぎるって思ったよ。


いつも自分の気持ちを押し殺して隠して笑っている。



そんなきみを私はささえてあげられていたのだろうか。




色々考えて空回りした私は大切なものを失うことになる。