「やっぱり、あなた達に転校生の事を言わなかったらよかったかしら…。」 先生が言ったことにたいし、皆はぎゃあぎゃあいい始めた。 「いや、それはダメです!」 「言わなくても、結局分かるんですよ?だったら、一緒じゃないですか!」 「転校生は私の仲間になるんだから、紹介は必要!」 先生は飽きれて、 「はいはい、わかりました。 ですが、次話した人は休み時間、転校生をみにいくのは禁止します。」