人生の節目でもある15歳の誕生日ということで、久しぶりにお城に行きみんなでアリスのためのバースデーパーティーをした。 いろんな人からおめでとうの言葉とプレゼントをたくさんもらって、アリスはとてもはしゃいでいた。 それは一日中行われた。 朝からみんなで食事をしながらダンスをしたり、歌を歌ったりもした。 アリスにとってこの日は一生忘れられない素敵な日になったであろう。 この時、アリスは手紙のことなんてまったく考えていなかった。 ::::::運命の扉が今開こうとしている::::::