あなたがいたから、幸せでした。



「あんた、この事言ったらぶっ殺すからね!?

じゃあ、早く着替えて。」


そう言って、私に制服を渡してきた。

これだけじゃ、着替えられないよ。


「あの、下着は・・・?」


私がそう聞けば、


「破れてんのに着るの?

あんた今日1日、ノーパンでいいよ。」


と、麻菜ちゃんに返された。

酷い。

そうして私は着替えて家に直行した。





「ふぅ・・・」


ベッドにダイブして漏れた私の声。