あなたがいたから、幸せでした。



「うーん、

もっとこう、エロいポーズとか無いの?」


そう言われて、さらに赤くなる私の顔。


「あ、大丈夫よ。

顔なんて撮ってないから。」


ほっと安心した。

良かった、顔は撮られてない。


「そーだっ。

寝転がって、谷間を強調して~」


面白がってアリスちゃんがからかう。

途端に私は2人に寝転がらされて、

胸を床に押し付けた。


どうしてこんなに恥ずかしい事をさせるの


何度も何度も思った。


「もうこの辺でいーよ。

あんた、今度出しゃばったら、こんなのよりもーっと痛い目見せてあげるから。」


麻菜ちゃんが言う。