最強少女VS新撰組

優「案外軽いのな、竹刀って...」



もう少しずっしりしてそうだったんだけど



土「素手でやるんじゃないのか?」



優「やるに決まってんだろ、どんくらいか見てただけだっつーの、」


よし!!やるか!


近「では!始め!」



土方が向かってきた


お、こいつ結構早いな、



で、もっ!



こんくらい避けきれないで総長務まらないでしょ!




こいつお腹がら空きじゃん



よっと、


土「甘いな....」



土方は避けて足に竹刀を打ってきた



優「いってぇ~!あり得ねぇ」



ちょっとムカつく



そろそろ本気出そうかな



優「あんま調子乗んなよ」



土「やっと本気になったか」



こいつ分かってたのか



ま、そんなのどうだっていいや



私は向かってきた竹刀を横に避けた


背中に思いっきり足で一発



土「うっ、、」


あちゃ、ちょっと強すぎたかも


でも、まだまだ!


膝で鳩尾を蹴る


拓「総長、少しお手柔らかに...」


優「あ、?あぁ、ごめんごめん」


喧嘩なれてねぇやつにここまでしたらだめだよな
ちょっと反省


優「近藤さん、もういい?」



近「あ、あぁ、勝者....優君」


なんだよ、あり得ねぇみたいな顔しやがって


でも、これが刀だったらやべぇな、、



そういうところも考えとかないと、やっぱり刀使えるようにしとかないと


近「次は拓斗君だね」



ま、拓斗だったら楽勝じゃない?