「お前、本当に好きなんだな。
そんなに美味そうにケーキ食ってるやつ
初めてみた。
でも、なんで?
なんで、そのチーズケーキ、
ガーゼに包まれてんの?」
コーヒーを一口飲みながら
蒼介さんが首をかしげる。
「一口食べてみて!
余分な水分をね、落としてるんだって。
食べるとその意味がわかると思うっ!」
そう言って、
スプーンをもう一つもらおうと
店員さんを探している隙に、
蒼介さんはパクッと
私のスプーンで食べてしまった。
「あ、それ、私のスプーン…。
って、あああっ、蒼介さん、
一口おおきすぎっ!!」
「やべ、これ美味い。
すげぇ口の中で溶ける。
こんなの、生まれて初めて食った。」
パクパクと勢いよく食べながら
蒼介さんが答える。
そんなに美味そうにケーキ食ってるやつ
初めてみた。
でも、なんで?
なんで、そのチーズケーキ、
ガーゼに包まれてんの?」
コーヒーを一口飲みながら
蒼介さんが首をかしげる。
「一口食べてみて!
余分な水分をね、落としてるんだって。
食べるとその意味がわかると思うっ!」
そう言って、
スプーンをもう一つもらおうと
店員さんを探している隙に、
蒼介さんはパクッと
私のスプーンで食べてしまった。
「あ、それ、私のスプーン…。
って、あああっ、蒼介さん、
一口おおきすぎっ!!」
「やべ、これ美味い。
すげぇ口の中で溶ける。
こんなの、生まれて初めて食った。」
パクパクと勢いよく食べながら
蒼介さんが答える。



