***
「はぁぁっ…。」
「モモ、どうしたの?大きなため息!
例のストーカー?」
やっぱりストーカーのせいなのかな…。
あんなメールが届かなければ
こんなことにもならないもん…。
あぁ、気が重いよ…。
「モモ、大丈夫?」
りなちゃんが、
心配そうにこちらを向く。
「今日の…帰りにね、
お兄ちゃんのかわりに
送り迎えしてくれてることになった
お兄ちゃんの友達と
その…寄り道…を
することになったんだどね…」
「それでなんでそんなにブルーなの?」
りなちゃんがキョトンとしている。
「私、もともと
男の人と話すの得意じゃないし、
その人、お兄ちゃんの友達のなかでも
なんだか特別に怖いし…
急にドキッとするようなこと言うしね。
なんだか、すごく
女の子に慣れてる感じがして
ちょっとそういうのも
正直苦手だし…
2人だけでお茶するなんて、
もう考えるだけで気が重くて。
なにを話せばいいか全然わからないし
今から緊張しちゃって…」
はあぁ……
待ち合わせまで、あと3時間半。
蒼介さんになにか予定が入って
キャンセルにならないかな…
なんて、いけないことを考えてしまう。
ああ、私、最悪だ…。
「はぁぁっ…。」
「モモ、どうしたの?大きなため息!
例のストーカー?」
やっぱりストーカーのせいなのかな…。
あんなメールが届かなければ
こんなことにもならないもん…。
あぁ、気が重いよ…。
「モモ、大丈夫?」
りなちゃんが、
心配そうにこちらを向く。
「今日の…帰りにね、
お兄ちゃんのかわりに
送り迎えしてくれてることになった
お兄ちゃんの友達と
その…寄り道…を
することになったんだどね…」
「それでなんでそんなにブルーなの?」
りなちゃんがキョトンとしている。
「私、もともと
男の人と話すの得意じゃないし、
その人、お兄ちゃんの友達のなかでも
なんだか特別に怖いし…
急にドキッとするようなこと言うしね。
なんだか、すごく
女の子に慣れてる感じがして
ちょっとそういうのも
正直苦手だし…
2人だけでお茶するなんて、
もう考えるだけで気が重くて。
なにを話せばいいか全然わからないし
今から緊張しちゃって…」
はあぁ……
待ち合わせまで、あと3時間半。
蒼介さんになにか予定が入って
キャンセルにならないかな…
なんて、いけないことを考えてしまう。
ああ、私、最悪だ…。



