獣系男子×子羊ちゃん

「たとえば、
なんでお前といるときだけは、
こんなに
まんまの自分でいられんのかな、
とかさ。

お前といると、
自分のことばっかり
話しちまうこととかさ。」



蒼介さんが
私の頭を撫でながら続ける。



「なんで、お前がこんなに
可愛くて可愛くて
たまらないのかな、とかさ。」