「あーもう、知んねー。 自分でもこんな独占欲強かったなんて マジで、ヤバイ。 あー、もう、ホント お前、ムカつく!」 そう言いながら、 突然ギュウっと 強く抱きしめられた。 「そ、蒼介さん、ここ、ここ、 駅のホームっ!」