お兄ちゃんが自宅に戻った
翌日の土曜日
お兄ちゃんが
アルバイトしているお店で
蒼介さんと3人で会うことになった。
初めてのカラオケルームが
物珍しくて
ついキョロキョロしてしまう。
そんな私を蒼介さんが
怪訝な顔つきで見つめる。
「モモ、お前…
もしかして初めてきたのか?」
「ん、だってお兄ちゃんが危ないから
絶対だめだって…。」
明るくてとても綺麗な部屋で
お兄ちゃんの言う「危ない」の意味が
よくわからなかった。
翌日の土曜日
お兄ちゃんが
アルバイトしているお店で
蒼介さんと3人で会うことになった。
初めてのカラオケルームが
物珍しくて
ついキョロキョロしてしまう。
そんな私を蒼介さんが
怪訝な顔つきで見つめる。
「モモ、お前…
もしかして初めてきたのか?」
「ん、だってお兄ちゃんが危ないから
絶対だめだって…。」
明るくてとても綺麗な部屋で
お兄ちゃんの言う「危ない」の意味が
よくわからなかった。



