あまり眠れないまま朝が来た。
心のなかの暗雲が
晴れることのないまま、
それでも
モモに会わずにはいられず、
いつものようにモモの自宅に向かった。
いつも通り玄関からニコニコと
出てきたモモの目が
こころなしか腫れていた。
「目…どうした?」
「あ、昨日、帰るのが遅くなっちゃて
それで寝るのも遅くなって…。」
いつものように、屈託なく話すモモに
どうしようもなくイライラする。
昨日、そんな遅くまで
なにをしてたんだよ。
誰と一緒だったんだよ。
聞きたいのに、
うまく言葉が出てこない。
心のなかの暗雲が
晴れることのないまま、
それでも
モモに会わずにはいられず、
いつものようにモモの自宅に向かった。
いつも通り玄関からニコニコと
出てきたモモの目が
こころなしか腫れていた。
「目…どうした?」
「あ、昨日、帰るのが遅くなっちゃて
それで寝るのも遅くなって…。」
いつものように、屈託なく話すモモに
どうしようもなくイライラする。
昨日、そんな遅くまで
なにをしてたんだよ。
誰と一緒だったんだよ。
聞きたいのに、
うまく言葉が出てこない。



