【続】俺を嫌いになればいい。






「…改めて宜しく頼む」

「…っうん!こちらこそ!」





頬を染めて何度も頷く坂野さんは恋する女の子だった。



教室では姉御肌のようだけど杉浦君の前では乙女になっていて凄く可愛らしかった。