【続】俺を嫌いになればいい。






「…俺、濡れ衣を着せられて黙ってるほど優しくないんだよね」

「ちょーっと調子乗りすぎじゃねえの?杉浦クン」

「殺す」





目が笑ってない廣木君、そして無表情で風船ガムを割る智輝君が怖い。



殺気立つ飛鳥に、もはや杉浦君は気絶しそうだった。