【続】俺を嫌いになればいい。






「っ飛鳥!」





そして茶金髪の女の子が飛鳥に話し掛ける。



何を言うのかと胸が痛み、ギュッと目を瞑った。





「彼女、いるの?」





恐る恐る聞く声は震えている。



ああ、この子も飛鳥のことが好きなんだ…。