【続】俺を嫌いになればいい。






「あの、あ、飛鳥?

わ、私達は別に何も…」




「――――‥あ゙?」



「ひっ!」





金髪の子は女の子は茶金髪の子の後ろに隠れてしまう。



あんな目で睨まれれば誰でもそうなると思った。