「さっすが紗絢ちゃん」 「うん、流石紗絢」 「え、え?」 しみじみと頷く芽留ちゃんと廣木君。 そして急に静かになった女の子達をキョロキョロ見回してはおろおろする。 何故か急に、ガラッと雰囲気が変わった。 ピリピリしてたのに、ふんわりと。