私の恋を届ける日まで

〜IN学校〜


「なんとかセーフ!」


「そーだね」


危なかったー。


あれ?なんか。。みんなの視線が。。


うわっ、私。。。。睨まれちゃってます


けどーーーー!?


「ごめん。佐藤君。」


「どーしたの!?」


「ここからは一人で行く!じゃあね!」


一緒にいたら、カップルに見えちゃうか


もだし。もしそうなったらきっと佐藤君


に迷惑かけちゃう



ギュッ

いきなり、腕を掴まれた

「なに?周りがこわい?」


「え?」


佐藤君の表情がなんか。。怖い


「周りの目が気になんの?」


「え。。いや。。」