私の恋を届ける日まで



佐藤君かぁー。確か後ろの席だよね。


後ろの席とチェックしてると。。


わっ!


目があっちゃった。


佐藤君は、ニコッとしてくれたけど、び


っくりしてそらしちゃった。


心臓にわるいなぁー。盗み見た私が悪い


んだけど


〜昼休み〜

「ねぇー、茜さっきさー佐藤君の前を


通ったら、茜の名前でてきてたよぉ!」


「え!?ないないない!絶対ないよw」


佐藤君?が、私の話をするわけないじゃ


ない!


「えー、でもさー、「なんか、春川 茜


ちゃんが授業中に俺のことみてきた!!


かわいいよねぇー!俺に興味あるのかな


ー!」っていってたよ?」


あぁー、そっちか。って!好意があると


思われちゃったじゃん(泣)


「おーい?あかね?」


「あっ、ごめんw まあ、どんな感じの


人かみただけだけど、 そんなふうに思わ


れたのは、びっくりです。」


「え!?そっそれだけ?もうちょっとは


しゃぐと思ってたのになぁーw」


「うーん。ねw」


好きじゃないのにそう思われるのはちょ


っとなぁー。


〜放課後〜


「茜ー!かーえろ!」


「うん!」


今日はいいことなかったなぁー。


佐藤君にも誤解されちゃうかもだし!


あぁー、どーしよー!!!