「はぁぁ、」 ため息つきながら、お店の前に向かう。 「買ってきましたよ〜」 「あ、ありがとう〜ちょっと笑美ちゃん、これ見て!」 「・・・?」 見せられたのはテレビ。 「あ。」 また鈍器で殴られたような・・・。 「格好よくない?作田春馬!」 「あ、あはは・・・」 「すごいタイプなんだよね〜」 「あ、そうなんですか・・・。」 ふぅ・・・ やっぱりすごいんだな。 春君は、 「そろそろ行こっか。」 「そうですね、」 さぁ仕事!仕事!!