「今日は何描いてたの?」 俺はスケッチブックに手を伸ばす。 「っ!!!!やめて!!!!!」 手を払われた。 「あ、ごめ…」 赤くなる俺の手を心配になったのか 松河さんは俺の手を見ようと自分の手を動かしてしまった。