ありがとう。さようなら



ごめんね、風邪じゃなくてガンだから


治らないの・・・・


いつか、悲しい思いをさせてしまうかも知れないけど悲しまないでね。


私は空から見守って居るはずだから。


「大丈夫そうなら良いんだ。じゃっまたあとでな。」


「うん。またあとでね」


そう言って絢斗は帰って行った。