美しい桜との約束

「これからどうすればいいの・・・?」





そう口に出した瞬間私の体が光に包まれていく。





「沖田さんの最後が見れたからもういいでしょって言いたいの?!


ふざけないでよ!!」





こんなことを言ってもどうにもならないのは知っている。





「こんなの・・・嫌だよ・・・」







そして全身が光に包まれ景色が歪んだ・・・。