美しい桜との約束




「3人ともごめんね?この馬鹿が・・・」





そんなに馬鹿を強調して言わなくても!





「ほら、行くよ」





「はい。」





テクテク・・・無言・・・





「あのー怒ってます?」





「・・・」





その後も無視をされ続けた。


そして1つの部屋の前で止まった。


ここが沖田さんの部屋なのだろう。


無言で入り・・・からの無言で座る。


無言がまだ続・・・