「お前は誰だ?その服装。 ・・・怪しすぎるだろ。」 あー・・・そっか。私今制服なんだった。 幕末に制服なんかないよね・・・。 未来から来た、と言っても信用してくれる確率は0に近い。と言うか皆無! ならば! 「私の名は桜井美桜です。 この服は親が作りました?」 「なんで疑問形なんだよ自分のことだろーが!親が作っただぁー?お前は道で倒れていたんだ。 つくならもっとマシな嘘をつけ!」 ほう!道で倒れてたのか! じゃなくて!!!