お団子達が運ばれて来た
平助「…………………可愛い……。
俺に言ってみて?」
莉奈「平助に……抱いて貰いたい…」
平助「くぅ〜〜〜〜〜〜!!!」
左之「……………。平助が可愛いぞ」
総司は左之の横で眉間に皺を寄せていた。
総司「(莉奈を誰にも触れさせたくない)」
新八「…………………俺にも……」
総司「止めてよ……。気分悪い」
左之「もうお前の莉奈じゃねぇ……」
莉奈「でも心は総司の物だけどね……」
総司「僕の心も莉奈の物だよ……」
左之を隔てて二人の絡み合う視線
左之「はいっ!お終い!!!二人で行かせてたら……餓鬼出来てたな……」
二人の首に腕を絡ませる左之。
一「二人には出来ないと言う土方さんの言葉が良く分かった」
莉奈「お団子食べたいんですが……」
左之「二人の世界を作るなよ?分かったか!」ケラケラケラケラ
莉奈「はいはい。分かりました。でも私は普通の女だし……恋くらいさせて欲しいわっっっ!!!」モグモグモグモグ
左之「俺が今晩忘れさせてやろうか」
莉奈「それも禁止なんじゃないの?どうせするなら総司が良い」と、お団子を総司の前に突き出す
パクッ!
全「あぁーーーーーーーーー!!!」
左之「総司!それも駄目だっっ!!!」
莉奈「…………………私のお団子……」
総司「(モグモグ)莉奈のお団子おいひいよ(モグモグ)」
平助「誰の団子でも変わんねぇよ!!」
莉奈「…………………私のお団子……」
総司「じゃあ……お返し!美味しいよ?」
莉奈の前にお団子を突き出す総司
平助「同じだってばっっっ!!!」
パクッ!
全「あぁーーーーーー!!!」
左之「ん……。んまい!(モグモグ)」
総司「…………………。私の団子……」
莉奈「………………。私のお団子……。
左之ぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!」
左之「(ケラケラケラケラ)お前らが悪い………」
莉奈「総司ぃ〜〜〜……。」
総司「左之さん!莉奈のお団子食べないでよ!!!」
左之「お前のせいだろ?」

