未来からの贈り物





莉奈「武士が廃止になれば物凄い量の失業者が出る。 だから各県に自衛隊を置く」


一「金は何処から出るんだ」


莉奈「……………………………。
まず、各藩の借金を帳消しにし、各県に月々お金を配布。その中からやり繰り。

実際、やりくりできなければ、他の県が吸収。その分、その県は月々の配布が増えるし飢饉や一揆は減る」


土方「明日、慶喜公と御所へ行こう」


莉奈「キョウも連れて行きます。お乳を飲ませなきゃいけないし……」


左之「俺らは藩士じゃねぇ……。どうなんだ」


莉奈「江戸の自衛隊で良いじゃん」


左之「……………………………。」


莉奈「同盟軍との条約もあるし、組は潰せない………」


総司「そろそろ帰りな。送ってく」


莉奈「土方さん、総司も連れて帰って良い?」


土方「あぁ……。召集がかかったら直ぐ来いよ?」


総司「はい」



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屯所でご馳走になってから三人で帰った。 総司がキョウをお風呂に入れ、莉奈はおっぱいを飲ませながら寝かせる


莉奈「総司………する?」


総司「出来るの?」


莉奈「…………………随分前から……」


総司「っっっ!!! 早く言ってよ!」


物凄い速さで襦袢を脱ぐ総司


莉奈「早っっっ!!!」


総司「一年近くだよ?」


莉奈「総司……愛してる……」


総司「僕も愛してる………」


莉奈は総司にkissをする


総司は莉奈に答えながら襦袢を脱がす


総司「乳が大きい……………」


莉奈「…………………。そうだね…。」


総司「いただきます」


莉奈「うん……。あまり会えないから淋しいよ………。」


総司「…………………可愛いね……」


総司のご機嫌取り及び愛の再確認をしたのだった



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翌日から天皇との会議で忙しさMAX!


家事が後回しになる為、屯所に泊まる事が多くなった


廃藩置県は3府302県、藩主を藩知事にし、武士を日本軍ではなく、自衛隊とし沿岸に沿う県は自衛隊を配置。諸外国からの急な攻撃に備える。


莉奈「晋作達を至急呼び戻して下さい。軍法会議は彼らは必要不可欠です」


慶喜「分かった。坂本はどうする」


莉奈「海援隊は彼のじゃ無いの?」


慶喜「そうだ」


莉奈「呼び戻して。桂さんは藩知事だからいらない」


慶喜「分かった」


天皇「済まんな。一揆を抑えなければならない」