未来からの贈り物





「またぁ〜〜〜〜〜!!!」


莉奈「烝さんではないですかっっっ!」


烝「何してんねんっっっ!!!」


莉奈「いや……外見てるだけ……」


烝「まぁ……落ち着いてるけどな…」


莉奈「伊東甲子太郎は何してるかな」


烝「調べるか?」


莉奈「いや…いい。多分明日来ると思うから……。銃の数調べてこようっと!」


烝「何やてぇ?」


莉奈「数が合わなきゃ明日は銃撃戦間違いないじゃん?」


烝「俺が調べるっっっ!!!」スタッ!


莉奈「お〜〜〜〜〜〜い!!!
休める時は休んどきなよ〜〜〜!!!」


土方「おいっ!てめぇ!何やってんだ!!!早く降りろっっっ!!!」


総司「何やってんのっっっ!!!」


莉奈「外見てるだけ〜〜〜!!!
今降りる所〜〜〜〜〜〜!!!
ご武運を〜〜〜〜〜〜!!!」

手を振ると、舌打ちする幹部達


ストンッ!


総司「後で覚えといてっっっ!!!」


門の外から聞こえる総司の声


坂本「慶喜公はどうしたがっっっ!!」


莉奈「今言う事じゃないかもしれないけど〜〜〜〜〜〜!慶喜と大喧嘩して気絶させちゃったぁ〜〜〜〜〜〜!!!」


外から溜息を盛大につかれた


莉奈「死んでないから大丈夫〜〜!!」


土方「何やってんだ!てめぇはっ!」


莉奈「怒らせたから仕方なかったの〜〜〜〜〜〜!!!」


近藤「風邪ひくから早く入れっっっ!!!」


莉奈「はぁ〜〜〜い!失礼しま〜す!」



……………………………



土方「松原……、あいつを強くするのも考えもんだな………」


松原「すまんすまん。気性の荒いオナゴだな………」


総司「どうせまた莉奈を押し倒したりしたんでしょ!」


山南「怪我してないと良いのですが…」


土方「莉奈なら大丈夫だろ」


山南「慶喜公がですよ?」


全「……………………………。」



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