莉奈「土方さんも疲れてるんですから、静かにしてて下さいね?
お風呂に入って下さい………」
全「はぁ〜〜〜〜〜〜い………」
総司「莉奈……ちょっと来て……」
連れて行かれたのは井戸。総司は顔を洗いながら問う
総司「土方さんに接吻された?」
莉奈「幕軍が嫌な噂してたから土方さんが彼らをからかってね……?けど、頭と首だよ?口じゃないよ」
総司「首はだめでしょ!!!頭も駄目だけどっっっ!!! で?噂って?」
莉奈「それは良いんだって………。」
莉奈は総司の顔を拭いて腰に抱き付いた
莉奈「誰か来たらごめんね?」
チュッ!
総司「ご機嫌取りですかぁ?」
莉奈「あなただけの特権ですよね!」
総司「そうだけど………」
莉奈「私と夫婦になったら色んな噂が立つよ?良いことばかりじゃない。
いちいち怒ってたらきりがないからね?
総司は大きな心でいてね? 愛してるよ? 記憶のない時も、総司の事を好きになったしね! 分かった?」
ギュ〜〜〜〜〜〜!!!
総司「愛してる」
莉奈「誰かに見られるよ?」
総司「うん。良い。今のはマズイね」
莉奈「何でよっっっ!!!」
総司「嬉しいよ…………」
……………………………………
土方「またすんなりと収めたな」
平助「俺もあんなこと言われてぇなぁ〜」
左之「パチコ。俺を慰めろ…………」
新八「あんさん……幽霊出た時、うちを幽霊に突き出して逃げたんよ?許さへんっっっ!!!」
左之「パチコ〜〜〜〜〜〜」
新八「い〜や〜や〜!!!」
慶喜「つまらんなぁ〜〜〜〜〜〜」
晋作「抱きてぇな……姫さん……」
バシッ! バシッ!
慶喜・土方「ふざけるなぁっっ!!!」
……………………………………
莉奈「すっごい好き」ニコッ!
総司「うん。知ってる。私が気にしてるのは莉奈に張り付く蝿達だよ……」
莉奈「…………………。その中に……
あなたの上司もおりますよ?」
総司「知ってる……。莉奈にちょっかい出すのは皆ケダモノだって分かってる?」
莉奈「…………………違うと思うよ?」
総司「本気で言ってるの?」
莉奈「え〜〜〜〜〜〜!!!」
総司「え〜〜〜〜〜〜!!!」
莉奈・総司「馬鹿なの?
……………………………………。
信じられない…………………。
……………………………………。
はぁ〜〜〜〜〜〜???」
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